WORDPRESS5.0がリリースされました

   

はじめに

みなさんこんにちはALEXです。この度、WORDPRESS5.0がリリースされました。約4年ぶりの大型アップデートです。今回ほどのアップデートでは注意が必要です。

 

更新時の注意点

WORDPRESSだけでなく、ソフトウェアの大型アップデートでは、新しい機能が追加されることが多く、その分新機能が追加されれば、便利になる反面、次のような問題が発生する可能性もあります。

  • 今まで使っていたプラグインが使えな
  • 今まで使っていたテーマが使えない
  • 新機能が使いにくい
  • 重大な不具合が発生するかもしれない

WordPress 5.0への更新作業は慎重に行いましょう。更新前にはデータベースとファイルのバックアップを必ずとるようにしてください

 

WordPress 5.0 主要新機能

WordPress 5.0 の新機能は、主に次の2つです。

  • エディタ「Gutenberg」
  • テーマ「Twenty Nineteen」

今回はエディタ「Gutenberg」をご紹介します。

エディタ「Gutenberg」

エディタとは、投稿や固定ページを編集する画面のことです。Gutenbergは、従来エディタ(と比べて、使い方が大きく異なります。

具体的には、記事内の「段落」「見出し」「画像」などをブロックで構築する仕様に生まれ変わりました。

 

エディタ「Gutenberg」が使いにくい場合

エディタ「Gutenberg」での編集作業がやりづらい場合は、従来のエディタに戻すことができます。私も、このGutenbergは現時点では使いにくいです。htmlを直接編集していたので、ほんとうに使いずらいです。また、画像を自由に挿入できない、ブロックがたくさん生まれてしまう等々・・・。

こんな時には公式プラグイン「Classic Editor」

戻すには、エディタを公式プラグイン「Classic Editor」をインストール・有効化します。

ただし、公式ブログによると、Classic Editor プラグインのサポートは2021年までの期限付きです。それ以降は従来のエディタが使えなくなる可能性があるため、Gutenberg エディタに慣れるのがよいかもしれません。

 - ワードプレス