WORDPRESS | Contact Form 7 でメール送信ができない(1)

      2017/10/07

みなさんこんにちはALEXです。ただいまEFOキャンペーンの連載記事を執筆しています。なんのかんのもう5つリリースしました。

Contact Form 7でEFO

Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

Contact Form7 のレイアウトを改良する

Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する

Contact Form7 の確認画面を追加する

いよいよ後半戦の始まりですが、「急にContact Form 7 でメールを送信できなくなった」というお問い合わせが頻発したことがあります。もう沈静化していますが、最近WORDPRESSをはじめられた方向けに解説します。

「Contact Form 7でメール送信」できないことがあるんです。 今回はその原因と対策の一つをご紹介します。

Contact Form 7でメール送信できない原因

実は私も以前この不具合にでくわし数週間うなりました。あれこれ調べても原因がわかりません。対策が打てないので、自力でフォームを作るか、外部のサービスを使うしか対策は打てませんでした。

ですが、結局判明したのはRest APIが原因でした。Rest APIとは、ブラウザでサイトにアクセスしHTMLコードを取得表示する替わりに、外部のアプリケーションから JSON等のデータ形式と同じように簡単にデータ表示させるための仕組みです。

WORDPRESSでもヴァージョン4.7から導入されましたが、今年に入ってすぐに「認証しないでサイトを改ざんできるバグ」が発見されました。かなり大きなニュースになったのでご覧になった方はRest APIを無効にされた方も多いのではないでしょうか。また、このニュースを受けてホスティングサーバ事業者が提供するWPもデフォルトでRest APIが無効になったのだと思います。

この状態で、Contact Form 7 で送信ボタンを押すと、あの「クルクルかざぐるま」が延々と回り続けます。

これはいけません。せっかく費用をかけてサイトを作り、一生懸命Googleアナリティクスで動線解析しても最後の最後で「コンバージョンゼロ」になってしまいます。

 

対策ーContact Form 7 Controlsを導入する

Rest APIを有効にすれば問題は解決します。ですが、セキュリティ上懸念の残っているAPIはあまり使いたくありません。そこで、Contact Form 7のプラグイン「Contact Form 7 Controls」の導入をお勧めします。

WordPress 管理画面の「プラグイン」-「 新規追加」から「Contact Form 7 Controls」をインストールして有効化しします。「Contact Form 7 Controls」をインストールして有効化すると、管理画面の「お問い合わせ」からフォームを選び演習画面を表示します。タブの右端に「Customize」が追加されていますので、これをクリック。上から2番目の『AJAX Submissions » Disable AJAX for this form』にチェックを入れて保存します。

 

 

この設定はコンタクトフォームごとに変更する必要があります。複数のコンタクトフォームを設置している場合はすべて設定変更しましょう。

 

まとめ

今回は「Contact Form 7 でメール送信ができない」という問題の原因と解説についてご説明しました。

ありがとうございました。

 

連載目次

Contact Form 7でEFO

Contact Form7 メールアドレスの再入力チェック

Contact Form7 のレイアウトを改良する

Contact Form7 Googleアナリティクスの目標に設定する

Contact Form7 の確認画面を追加する

Contact Form 7 でメール送信ができない(1)

Contact Form7 バリデーションを導入する

Contact form 7にマイクロコピー挿入

Contact Form 7 郵便番号から住所を自動入力する

 

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