WORDPRESS | 太字多用はSEOには逆効果?

   

みなさんこんにちはALEXです。ブログを一生懸命執筆しているのに、「全然検索順位が上がらない!!」ということはありませんか?しかも、一生懸命書いて大切なところはしっかり太字にしている、なんてことないでしょうか?

今回は、その努力の中でよく使われやすい「太字」についてお話しします。

太字(Bボタン)の使いすぎはSEOに悪影響が

ブログ記事を書くときに熱が入ってくると太字が多くなるかもしれません。WordPressのダッシュボードで「B」ボタンを何度も押すことになります。

アピールしたいポイントが増えれば太字を使って強調したくなるのは当然のことかと思います。しかし、それを検索ロボットは別の見方をします。

太字を使いたいときにはのbタグがstrongタグを使用することができます。これがピンポイントであればそれほど問題ないのですが、連発してしまうと「過剰SEO」とみなされる場合があります。その結果ペナルティを受けてしまって検索結果に表示されなくなる場合があります。

 

オリジナルの「太字」ボタンを使いましょう

「多用しなければいいですよ」といっても、さて何回なら大丈夫なのか?という明確な判断基準が示されいないので、とても悩ましいところです。

そうなると、基本Bボタンは使わないほうが無難ということになります。そうはいっても、読み手の方に「ここは重要です」という部分をお伝えしたいですよね。

そこで、オリジナルの太字ボタンを作るプラグイン「AddQuicktag」をご紹介します。

 

AddQuicktagのインストール

太字の設定

ダッシュボードの「プラグイン」‐「新規追加」メニューからAddQuicktagプラグインをインストール、有効化して「設定」‐「AddQuicktag」メニューを開きます。

設定項目(1)に次のように入力します。

  • ボタン名 — 「太字」と入力
  • ラベル名 — 「太字」と入力
  • 開始タグ — 「<span class=”thick”>」と入力
  • 終了タグ — 「</span>」と入力
「太字」や「thick」は自由に設定してください。
 最後に「設定を保存」をクリックして終了です。

 

「太字」スタイルの定義

続いて、太字のスタイルを定義します。「外観」-「テーマの編集」をクリックしてstyle.cssを編集します。

上記の二行の意味は

・font-weight: bold; — 文字を太字にする

・color: black; — 文字の色を黒にする

これで「太字」ボタンは完成です。編集画面で使ってみましょう。

 

ビジュアルエディタで使ってみる

投稿や固定ページの編集画面をビジュアルエディタで開きます。「Quicktags」-「太字」メニューが追加されていますので、太字にしたい文章を(1)が追加されているはずです。さっそく文章で太字にしたいキーワードを選び、「Quicktags」-「太字」メニュー(1)をクリック。

ビジュアルエディタでは見た目には太字が反映してませんが、「プレビュー」でをページを確認すれば、キーワードが太字になっていることが確認できます。

 

まとめ

執筆記事に過剰SEOの原因とならないように、AddQuicktagを使用してオリジナルの太字ボタンを追加する方法をご紹介しました。

ありがとうございます。

 - ワードプレス