Mautic | ABMに欠かせない名刺情報のデータ化

      2017/08/27

みなさんこんにちは、ALEXです。マーケティングオートメーションツールを駆使してマーケティングを行う、特にABM(アカウントベースドマーケティング)の場合は社内に保有する名刺情報のデータ化が必須です。

 

ABMに必須の名刺情報のデータ化

営業部門だけでなく、事業部が保有するクライアントの名刺情報はとても大切な営業資産です。なかなかこの事が認識されていません。特に製造部門、技術部門の方が保有する名刺は、その企業の製品を長く使っているカスタマーであることが多く、こういった方々は一番商談に繋がるケースが多いのです。

最近、クラウドで名刺情報を管理するサービスが提供されていて、すこしずつですが認識が変わってきているのはよいことだと思います。

是非、社内の名刺情報をデータ管理しましょう。

名刺をスマホ、スキャナーで撮影し、自動的に名刺情報に変換してくれるソフト、アプリはたくさんあります。

当社でも名刺情報をデータ化して管理し、活用しています。

実際に使い込んでいて、おすすめできるサービスは以下の二つです。

セキュリティ、運用コスト、データのCSV化、データの校正が重要な指標です。

 

スマート名刺管理

ジャストシステム社「スマート名刺管理」です。

今時、ダウンロード版がないので「古」と感じますが、専用スキャナ付きソフトなのでまあ良しとしましょう。

このアプリの良いところは、「セキュリティ」です。PCとスキャナを接続してデータを取り込めるので、ネット経由でハッキングされる心配がありません。当社でもお預かりした名刺をデータ化する作業をお受けしていますが、完全にスタンドアロンで名刺のデータ化ができます。

このほかの使い方として、PCとスマホをインターネット経由で接続すれば、スマホで情報を共有できます。

ただし、この製品にはで「データ校正」サービスがないので、自分で構成しなければいけないのが難点。

 

THE 名刺管理

もう一つのおすすめはメディアドライブの「THE名刺管理」です。無料版でも名刺をスマホで読み込んでデータ化してくれます。

さらに有料版になると、データ校正、CVSファイル化が可能になりますので非常に使い勝手がいいです。

サイトもHTTPSなので、大丈夫かとは思いますが何しろ取り扱うのは大切な個人情報。名刺データ化の請負業務にはちょっと心配です。自分で使用する分には問題ないと思います。

 

まとめ

アカウントベースドマーケティングには欠かせない名刺情報のデータ化、これはとても大切です。全社のデータをCVS化してMAアプローチは現在のディジタルマーケティングには必須のツールです。

ぜひご検討ください。

ありがとうございました。

 

 

 - Mautic