Googleアナリティクス | ビューの設定(3) フィルタ設定

      2017/08/27

みなさんこんにちはALEXです。今回も引き続いてGoogleアナリティクスのビュー設定の際に必要な項目の解説です。今回は「フィルタ」の設定方法を解説します。

新規に作成したビューに「フィルタ」を設定をしてみましょう。フィルタは、該当するビューの元データを、集計前に加工処理をしておくための設定です。例えば、サイトへの自社スタッフのアクセスを除外したいときなどに利用できます。まずは事前に作成したビューを開けましょう。

フィルタの設定画面を開く

ビューの設定画面の「フィルタ」をクリック。

フィルタ設定画面が表示されます。「フィルタを追加」をクリック。

・フィルタの名称

・フィルタの種類

・参照元かリンク先の選択

・式を選択

の4項目を設定します。

今回は名称を「自社ドメインからのアクセス除外」としましょう。

次は「参照元かリンク先の選択」を選びます。トラフィックの種別は

・ISPドメインからのトラフィック

・IPアドレスからのトラフィック

・サブディレクトリへのトラフィック

の3種類があります。今回は「ISPドメインからのトラフィック」を設定しましょう。

 

フィルタ「ドメインからのトラフィック」の設定

「ISPドメインからのトラフィック」フィルタは、計測対象サイトに訪問してくるユーザーが所属しているのドメイン名によってアクセス情報を除外するフィルタです。自社のサイトには、自社従業員も社頻繁に訪問します。しかし、これをアクセスに含んではデータ制度に問題が生じてしまうので、集計からは除外する必要があります。こんなときに、このフィルタを使用します。

Googleアナリティクスは、IPアドレスから訪問者のドメイン名を検出しているので、そのドメインに所属する企業の従業員のアクセスを除外することができます。

「alexandcompany.net」というドメイン名のネットワークからの訪問を除外したい場合の設定は以下の通りです。

「フィルタ名は、適切なフィルタの名前を入力しましょう。「自社ドメインのアクセス除外」とすしました。

一つ目のプルダウンは「除外」を選択します。

「ドメイン」はフィルタの対象になるネットワークドメインを入力します。wwwはつけません。

二つ目のプルダウンは「等しい」を選びます。

上記設定を入力し「保存」をクリック。

これで新しく作成したフィルタが保存されました。

このほか、ドメイン、サブフォルダの設定は使い慣れてきたら徐々にトライしましょう。

以上でフィルタの設定についての解説は終了です。

ありがとうございました。にその期間のデータが使い物にならなくなってしまうからだ。

 

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