Googleアナリティクスのデータをスプレッドシートで取得

      2017/08/28

みなさんこんにちはALEXですGoogleアナリティクスはウェブサイトのアクセス解析に必須のツールです。しかも無料で提供されています。とことん使い倒して皆さんのSEO環境を改善しましょう。

はじめに

Googleアナリティクスそのものは、初期設定を済ませれば所定のウェブサイトで各種データの確認、データファイルをCSVとしてダウンロードできます。でも、ちょっと癖があって使いにくいなあ、というUI上の不満もあります。

そこで今回は、Googleが無料で提供しているGoogleスプレッドシートを使用して、Googleアナリティクスのデータを入手してスプレッド上に自動転送し、そのあとグラフ処理や統計処理まで行えるまでの工程をご紹介します。

今回は、GoogleスプレッドシートにGoogleアナリティスのデータを取得するところまでをご紹介します。

Googleスプレッドシートを開ける

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントを取得すると使用可能です。

ウェブブラウザがChromeであれば、「アプリ」からスプレッドシードを起動します。

画面右下の「新しいスプレッドシートを作成」をクリック。

「無題のスプレッドシート」というなのファイル名が作成されましたので、ファイル名をクリックするとファイル名を変更することができます。適切な名前に変更してください。

 

Googleアナリティクスのアドオンのインストール

次に「アドイン」ー「アドオンを取得」をクリック。

インストールできるアドオンが表示されます。Googleanalyticsの+無料をクリック。

使用するアカウントを聞かれますので、Googleアナリティクスに使用している会うカウントをクリック。

Googleアナリティクスへの接続許可をクリック

スプレッドシートにGoogleアナリティクスのアドオンが追加されました。

 

Googleアナリティクスのデータ取得

「アドオン」ー「googleanalytics」ー「Create new report」をクリック。

各項目を入力します。

1)-1 リポート名

2)-1アカウント

 -2プロパティ

 -3ビュー

上記三つはアナリティクスのデータから選択します。

3 メトリクスー入手したいデータ

 ディメンジョン―ここではDateを選択

これで日ごとのページビューデータを入手できます。

入力が完了したら「CreateReport」をクリック。

「Report Configuration」というシートが作成されました。

このシートに記載されている内容がGoogleアナリティクスから入手されます。

Googleアナリティクスデータを手動で入手する。

さあ、Googleアナリティクスのデータを読みに行きましょう!

といっても簡単です。

「アドオン」ー「Google」-「Run Reports」をクリックするだけです。

Report Statusに完了の表示が出ますのでOKをクリック。

一週間のPVが表示されました。

 

まとめ

Googleスプレッドシートを使用してGoogleアナリティクスのデータを取得する方法をご紹介しました。今後、データの自動取得、データ解析方法について連載形式でお伝えします。

 

ありがとうございました。

 - Google Apps, Googleアナリティクス