Google スプレッドシートでGoogleアナリティクスのレポートを作成する(無料テンプレ進呈)

   

はじめに

みなさんこんにちはALEXです。ウェブマーケティングのキモの一つに

・ウェブサイトのアクセス状況を把握する

というものがあります。

これは、Googleが提供しているGoogleアナリティクスを活用すると、基本的にはすべて無料で、ご自分が運営するウェブサイトのアクセス状況を詳細に調べることが可能です。

ですが、Googleアナリティクスは「ちょっとハードルが高いんですよね。」というお声をよく伺います。

ハードルがちょっと高いGoogleアナリティクスのハードルを無料で下げる方法

そうなんです。ある程度エンジニアとしてのスキルがないと、なかなかこのGoogleアナリティクスを自由自在に活用するのは少々ハードルが高いのです。

 

そこで、当社ではこのGoogleアナリティクスのハードルを下げて、どんどん活用していただきたい!!とお客様の視線に立って、

簡単に、

しかも無料で、

Googleアナリティクスを活用いただけるために、無料テンプレートをご用意いたしました。

こちらは弊社がご提供している、「アクセス解析レポートサービス」のSILVERプランです。

アクセス解析レポートサービス

サンプルレポートの内容

 

まずGoogleアナリティクスのデータを活用するにあたり覚えていただきたい用語は

dimensionとmetricsの二つです。

dimensionは日付(date)、月(month)、年月(yearmonth)といった指標です。

metricsは、それぞれの指標の名前として理解してください。今回6つのmetricsをご紹介します。

・ページビュー(pageviews)

・セッション(sessions)

・平均滞在時間(avgTimeOnPage)

・コンヴァージョン(goalCompletionsAll)

・直帰率(bounceRate)

・離脱率(exitRate)

今回はこれら6つのmetricsの先月の日別のデータを入手してバーグラフで表示するレポートをご用意しました。下記のアドレスから入手可能です。

無料ファイル入手先

操作方法

次に操作方法をご説明します。Report Configurationのシートをアクティブにしてください。

このシートのView IDはお客様のデータを入力してください。

次に「アドオン」-「Googleanalytics」-「Run reports」をクリックします。

次に「Report Status」の以下の表示が出ればデータ収集完了です。

シートの「レポートサマリー」クリックすれば上記のmetricsの日ごとデータが表示されます。

まとめ

ウェブサイトのアクセスデータを簡単入手できるGoogleアナリティクスデータ解析用Googleスプレッドシートをご紹介しました。ぜひご活用ください。

 

さらに掘り下げて分析をご希望のお客様、ぜひ、SILVERプランをご検討ください。

 - Google Apps, Googleアナリティクス