Googleアナリティクス | プライマリディメンションとセカンダリディメンション

   

みなさんこんにちは、ALEXです。今回はGoogleアナリティクスの「プライマリディメンション」と「セカンダリディメンション」について解説します。

前回、ディメンションについての解説記事を掲載しましたのでこちらをご覧ください。

Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

Googleアナリティクスで定義されている。ディメンションは2種類あります。ひとつは『プライマリディメンション』、もう一つが『セカンダリディメンション』です。『プライマリディメンション』は1つ目の分析軸、『セカンダリディメンション』は2つ目の分析軸を示します。

 

プライマリディメンション

Googleアナリティクスのトップから、「集客」ー「チャネル」をクリック。

「チャネル」のビューグラフと「Default Channel Grouping」というプライマリディメンションが設定されたデータテーブルが表示されます。「指標」については「集客」「行動」「コンバージョン」の中から自動的に選ばれています。

このプライマリディメンションは、「Default Channel Grouping」の他に、「参照元/メディア」「参照元」「メディア」および「その他」で選ぶことができます。「参照元/メディア」をクリック。

プライマリディメンションは「参照元/メディア」に変更された指標データが表示されます。ですので、集客の中でプライマリデータは三種類以上選ぶことができます。

 

セカンダリディメンション

次に「セカンダリティメンション」を設定してみましょう。「セカンダリディメンション」の項目も「プライマリディメンション」と同じように「セカンダリディメンション」ボタンをクリックし分析軸の種類を選択することで、2つ目の分析軸を設定することができます。

「セカンダリディメンション」―「区分」をクリック。区分の中から「行動」を選びます。そして「ディメンション」の中から「2ページ目」という項目を選択します。

 

データテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

これでデータテーブルのディメンション部分に、『セカンダリディメンション』の『2ページ目』が表示されました。

したがって、「集客」ではプライマリディメンション数×セカンダリディメンション数の組み合わせの解析を行うことができます。

ですが、数が膨大になるのでまずは、ご自分の分析の中で必要なものだけ抽出してよく見ること膨大な「データの海」でおぼれない秘訣です。 

今回は、『プライマリディメンション』と『セカンダリディメンション』について紹介しました。

ありがとうございました。

 

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