Googleアナリティクス | ディメンジョンと指標

   

みなさんこんにちはALEXです。Googleアナリティクスを使うに当たり押さえておきたい基本用語を解説します。今回は「ディメンション」と「指標」について解説します。この二つの用語の違いをしっかり押さえましょう。

ディメンションと指標

たとえば、”ページ”ごとに「ページビュー数」を見たい

ということを解析するということにしましょう。

この時

“ページ”が「ディメンデョン」

“ページビュー数”が「指標」

です。

ほかにも

“キーワード”毎に「ユーザー数」を見てみたい。

という場合は

“キーワード”が「ディメンション」

“ユーザ数”が指標です。

 

実際に、Googleアナリティクスの画面を見ながら確認しましょう。「集客」-[サイ概要]をクリック。表示されたレポート画面の一部です。

 

上位チャネルごとのデータが表示されています。この場合、赤枠の表左側の項目“上位チャネル”が「ディメンション」右側の青枠枠の集客についての「セッション」「新規セッション率」「新規ユーザー」、行動の「直帰率」「ページ/セッション」「平均セッション時間」、コンバージョンの「目標1のコンバージョン率」「目標1の完了」「目標1の値」が「指標」です。

 

ですので、下記の9通りの解析結果が表示されています。

“上位チャネル”毎の集客「セッション」

“上位チャネル”毎の集客「新規セッション率」

“上位チャネル”毎の集客「新規ユーザー」

“上位チャネル”毎の行動「直帰率」

“上位チャネル”毎の行動「ページ/セッション」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1のコンバージョン率」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の完了」

“上位チャネル”毎のコンバージョン「目標1の値」

 

また、現在の使用ではディメンジョンはプライマリとセカンダリに階層化されており、プライマリディメンジョンを掘り下げる際にセカンダリディメンジョンを設定するようになっています。

 

 

ディメンションって何?

次に、ディメンションについて掘り下げましょう。直訳すると「次元」、空間の広がりの程度などを表す物理的な単位の種類。・・・・・、眠くなりますね。もう少し具体的に、Googleアナリティクスのレポート画面には、どのページにも左サイドにナビゲーションがあります。このナビゲーションの各レポートメニューの項目がディメンションです。

プライマリディメンションをクリックして表示される「上位の参照元/上位のメディなア」「上位の参照元」「上位のメディア」などが該当します。

 

 

指標って?

計測。計算によって求められる項目です。何を計測するのか、どうやって計算するのかは、各々の指標の定義に基づいて決められています。のことだ。サイト全体の特性を計測する指標もありますし、各々のディメンションごとに求める指標もあります。

ユーザーサマリーをみてみましょう。サイト全体に対する各指標は、レポート上部の折れ線グラフの下に表示されていることが多いです。

 

いかがでしょうか?アナリティクスの分析は基本的にディメンションと指標の組み合わせて行われています。まずは、デフォルトで定義されている解析を使いこなしてから、自分なりの組み合わせでレポートを作成することをお勧めします。

ありがとうございました。

 

 - Google Apps, Googleアナリティクス