Google AdWords Editorの使い方(基本編1)

      2018/04/11

リスティング広告は、運用がうまくいけばたくさんのユーザーをウェブサイトに呼び込みことができます。ただし、それはリスティング広告の運用方法を正しく理解していること、使用するツールをの正しい使い方を把握している必要があります。こういった作業はキーワード数が数10個程度であれば全く問題はないのですが、広告を大量に運用するようになると作業はとても煩雑になります。一日、コンソールとにらめっこ、ということになりかねません。

そんなときは是非GoogleのAdWords Editorを使って作業量を減らしましょう!AdWords Editorは、オフラインでアカウントの管理作業や、大量の追加や変更作業もスムーズに行うことができます。アカウントの掲載内容をAdWords Editorにダウンロードすることができるので掲載内容の把握も管理画面と比べてスピーディーに行うことができます。

今回の記事では、AdWords Editorのダウンロードから検索連動型広告とGoogle ディスプレイネットワークへの広告配信迄、AdWords Editorを使いこなすまでの最低限の設定やその手順をお話しします。

AdWords Editorをダウンロードする

次のURLからアプリをダウンロードしてください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/adwordseditor/

Windows版とMac版が提供されていますので、自分のパソコンの環境にあった方のバージョンを選んでダウンロードしましょう。ここではWindowsのダウンロード方法をご紹介します。手順に従っていけば、簡単にダウンロードができます。ダウンロードが無事完了すると、スタートアップにAdWords Editorが登録されます。アイコンをクリックするとAdWords Editorがが起動します。

 

 

AdWords Editorの起動~設定

AdWords Editorを起動すると、まず表示言語を選択します。「日本語」をクリック。

次に利用規約の確認です。利用規約の文章を最後までスクロールすると「同意する」がアクティブになります。また、規約は保存、印刷が可能です。

次にキャンペーンの既定のターゲットを設定します。言語:日本、地域:日本とします。

次にアカウントの情報をダウンロードします。左上の「追加」をクリック。

Adwordsアカウントにログインします。

 

アカウントへのログイン方法が選べます。「ブラウザを開いてログイン」「アプリ内ブラウザからログイン」のどちらを選択しても問題ないですが、今回は「ブラウザを開いてログイン」する方法でご紹介します。

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「ブラウザを開いてログイン」を選択すると上図のウインドウが開きます。

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同時に、ブラウザ側にアカウントへのログイン画面が表示され、必要事項を入力すると上図のようなコードが表示されるので、このコードを先ほどのウインドウにコピー&ペーストします。

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無事に認証が通ると、ダウンロードを確認するメッセージが表示されます。「すべてのキャンペーン」を選択して「OK」をクリックします。

 

Adwords Editorのメインとなるウインドウが開き、準備完了です。

AdWords Editorを使う際の注意点

AdWords Editorの使用時に最も大切なことは、必ず「最新の変更を取得」をクリックしてアカウントの最新情報をダウンロードすることです。これをしないと、アカウントで作業をして、アップロードした際に、アカウントの情報が先祖返りしてしまうことがあります。ですので、必ず「最新の変更を取得」することを忘れないでください。

 

 

 - Googleアドワーズ